ゴミ屋敷の不動産売却におすすめの方法とは? 訳あり物件のご相談は豊中市のアールクリエイトにご連絡ください!

query_builder 2022/01/04
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ゴミ屋敷

メディアでもたびたび話題にのぼり、社会問題ともなっているゴミ屋敷…。

不動産の管理を怠っているうちに何年も経ってしまったという方、思いがけずゴミ屋敷を相続してしまったという方からのご相談も度々ございます。

すぐに処分したいと思っても、ゴミ屋敷をどうやって売却したらいいのかお悩みの方もいらっしゃると思います。

今回はそんなお悩みをおもちの方に向け、ゴミ屋敷を売却する方法や、仲介で売れにくい理由や放置した場合のリスクについても、豊中市のアールクリエイトがご紹介いたします。

ゴミ屋敷、訳あり物件の不動産売却に困ったら、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。


【ゴミ屋敷、訳あり物件の売却が難しい理由】

ゴミ屋敷とは、家の中や家の周辺にゴミを溜め込み、悪臭や進路妨害などの問題が懸念される不動産のことです。

年老いた親などから相続した家にたくさんのゴミや衣類・家具などが散乱していて手がつけられない状態ということもあります。

そうしたゴミ屋敷は不動産会社へ仲介を依頼する一般的な売却方法では、なかなか売れないのが現状です。

仲介での売却が難しい理由としては、次のようなものがあげられます。

(1)そもそも住みたいとは思えない

マイホームなどの家を買いたいと思っている人が、好んでゴミ屋敷を買って住みたいと思わないというのは、ゴミ屋敷が売れない大きな理由の1つです。

近隣との関係も心配ですし、ゴミ屋敷で新生活を始めようと思う人があまりいないのは納得いただけると思います。

(2)ゴミの処分やリフォームに費用がかかる

仲介による売却を望むなら、ゴミの処分やハウスクリーニング等のリフォームは必須条件です。

ゴミの処分だけでも数十万円、売りに出せるまできれいに修復するにはさらに高額な費用がかかるため、これを理由に仲介による売却を断念する人も多くいらっしゃいます。

(3)建物の解体費用がかかる

ゴミの状態によっては建物を解体してしまったほうが売却しやすくなることもあります。

ただ、こちらも解体前にゴミを処分しなければならず、解体にも数百万円の費用がかかるため、あまり現実的とはいえません。

(4)そもそも対象不動産の他にも空き家が多い

最近は全国的に空き家が増えており、あえてゴミ屋敷を選ばなくても程度のよい空き家はたくさんあります。

ゴミ屋敷は安いことが魅力となりますが、マイホームを購入する人からすれば少々高くてもきれいな空き家を選ぶのは必然でしょう。


しかし、ゴミ屋敷が通常の方法で売却しにくいからといって、そのまま放置しておくのもリスクが高くおすすめできません。


①親族間トラブルに発展することも

ゴミ屋敷が空き家であれば何らかの手段によって処分することで解決できますが、現在住んでいる家がゴミ屋敷となっている場合は親族間トラブルの原因となります。

年老いた親が物をため込んで、家がゴミ屋敷と化している場合では、本人が問題と思っていなければ、いくら片付けるように忠告しても聞く耳をもたないこともあります。

そうしているうちに家族が疎遠となり、そのまま放置していると、さらにゴミ屋敷問題が悪化することが考えられます。


②悪臭や火災リスクによる近隣トラブルが発生することも

空き家となったゴミ屋敷を放置している場合のリスクも大きいです。

ゴミ屋敷をめぐっては、長年積み上げられたゴミの山から出る悪臭や火災リスクで近隣トラブルを引き起こすケースがあります。

またゴミが敷地を越えて道路にはみ出していれば進路妨害となりますし、害虫や野生動物が棲みついてしまう心配もあります。

いずれにしても、放置されたゴミ屋敷の存在は近隣の人々にとって悩みとなり、日頃の不満が溜まれば大きな近隣トラブルにも発展してしまいます。


③ゴミ屋敷で行政機関とトラブルが発生することも

近隣トラブルがさらに発展すると、行政機関が介入する事態となります。

近隣への被害があったり、火災の心配が増したりするゴミ屋敷の問題では「行政代執行」という特別な権利が行使されることもあります。

ただしゴミ屋敷にあふれるゴミの山であっても、所有者の財産であることは変わりないため「行政代執行」で強制的に片付けることもなかなかできないのが現状です。

近隣の人々の不満が溜まって行政機関からゴミ屋敷を片付けるよう命令が下りるような状態になる前に、きちんと対処することが大切でしょう。


【ゴミ屋敷、訳あり物件を売却する方法】

(1)ゴミを処分・リフォームして売却

一般的な不動産会社による仲介でゴミ屋敷を売却するためには、ゴミを処分してリフォームをおこなう必要があります。

ゴミを自分で処分する方法もありますが、ゴミ屋敷にあふれるゴミや不用品は想像以上に大量となるため、専門業者などに依頼するのがよいでしょう。

また、ゴミを処分するだけでは悪臭が残る場合もあるため、特殊ハウスクリーニング等を依頼したり、家屋が傷んだり腐食が進んでいればリフォームしたりする必要性も出てきます。

いずれにしろ相応の費用がかかるため、ゴミ屋敷を売却できたとしても利益が出にくく、場合によってはマイナスになることもあるので、この方法をとる場合は慎重に検討しましょう。

(2)ゴミ屋敷を解体して売却

ゴミ屋敷を解体し、更地にして売却するのも1つの方法です。

ゴミ屋敷にあるゴミや不用品は事前に処分しておくのが一般的ですが、ゴミの処分もまとめて引き受けてくれる解体業者を選べば、一度で済ませることも可能です。

立地条件のよいエリアであれば更地にして売り出すことでマンション建設や宅地としての需要が増えて高値で売れる可能性もありますが、不用品処分と解体費用に高額な費用がかかるので、こちらも要検討でしょう。

(3)経験豊富な不動産業者に依頼する

一般的な仲介で売却するのが難しいゴミ屋敷をそのままの状態で売却したい場合は、不動産業者に買取を依頼するのがおすすめです。

知り合いの不動産業者に買取相談してみるのもよいですし、ゴミ屋敷をはじめ、訳あり物件の買取実績をもつ不動産業者に依頼すれば、ゴミや不用品が残った状態のまま買取することもできます。

売却価格は仲介による一般的な売却よりも低くなってしまうかもしれませんが、ゴミの処分やリフォーム、家の解体といった手間や費用を一切省いて、ストレスの多いゴミ屋敷の管理から解放されるのは助かるでしょう。


今回は、全国的な社会問題にもなっているゴミ屋敷についてご紹介させていただきました。

ゴミ屋敷が不動産業者の仲介で売れにくい理由、ゴミ屋敷をそのまま放置するさまざまなリスクについてもご理解いただけたと思います。

ゴミ屋敷を売却する方法としては、今回紹介した方法のうち、やはり実績のある不動産業社に買取を依頼するのが最善のようです。

「所有するゴミ屋敷を売却したいけれど、ゴミを処分したりリフォームしたりする手間や費用をかけたくない!」という方は、不動産業者による買取を検討してみてはいかがでしょうか?

豊中市庄内東町にあるアールクリエイトでは、ゴミ屋敷や訳あり物件の売買、仲介、買取のご相談を承っております。

不用品処分や解体工事等も含め、相談業務だけでも承ります。

ゴミ屋敷や訳あり物件の処分にお困りの方は、豊中市庄内東町のアールクリエイトにぜひ一度ご相談ください。



株式会社アールクリエイト

住所 〒561-0831 大阪府豊中市庄内東町2-2-4

電話番号 06-4867-8080

営業時間 10:00 〜 20:00

定休日 毎週水曜日

代表者 栗原良輔

不動産免許番号 大阪府知事(1)第63003号

古物商免許番号 第62233R034389号

飲食業許可番号 第32030137号

所属団体 (一社)大阪府宅地建物取引業協会      (公社)全国宅地建物取引業協会

     (公社)全国宅地建物取引業保証協会 大阪本部

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